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真夏の電車は最悪です [Life]

今朝、アパートの門のところでスクールバスを待っていると、息苦しくてしんどかった。維人が、「ママ、空気の中に酸素が無くなっちゃったんだね」と言っていた。ムンバイは、4月と5月は暑くなる、と誰もが言っていた。私たちのヒンディ語の先生は、「ムンバイに春が来た」と言っていたけれど、これは「春」なんてかわいいものではなく、「酷暑」である。サラワクにいたときの、あの息苦しさをとっても久しぶりに思いだした。

今日は電車で仕事に行くことにしていた。でも、朝の待ち時間の息苦しさを思い出し、あの超満員の2等列車を思い出したら、朝からげんなりした。夫に、「ちゃんと一等列車に乗りなさい」(ちなみに、2等列車は片道7ルピー=10円、1等列車は片道76ルピー=130円)と言われた。迷ったけど、今日は重要な打ち合わせで、打ち合わせ前からげんなりするわけにもいかなかったので、一等列車のチケットを買った。乗ってみると、一等列車も満員で、当然エアコンなどはついておらず、窓全開、ドア全開、隣の人の体温が感じられるほどの接近っぷり。。。。あああああ。一等列車でもダメだったか(帰りは座れたけど)。真夏にムンバイの電車に乗るのは、本当に最悪。男性車両は入りきれずドアからはみ出しているほどだから、その最悪っぷりったら他に類を見ないだろう。。。それでも、皆電車に乗って通勤する。だって、それしか手段がないのだから。

夫によると、インドの来年度予算の中に、ムンバイの電車のエアコン導入コストが入っているという。さて。いつになったら電車にエアコンが導入されるか。。。でも、導入されるってことは、ドアは閉めなければならない、ということで、あの入りきらない人たちはどうなるんだろうな。

明日の夜から日本に帰ります。少しの間、おいしい日本食と、お風呂と、きれいな街を堪能しようと思います。
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