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ご無沙汰しました [Life]

ブログの更新、ずーっと滞ったままでした。5月中旬くらいからジワリ、ジワリといろいろなことが起こり始め、6月初めに大爆発。ドライバーとメイドをクビにして、一気に生活が崩壊しました。その間に、少しずつ始めていたお仕事も、どん詰まりを迎え、ストレスのピークにあった私は、はっきりと先方に怒りを示してしまいました。ま、示しても仕方ないんですが。もぉ、やってらんないわよー、ストレスのピークでした。

6月15日で子供たちの学校が終わったので日本に帰り、しばらく家から出るのも億劫なくらい、子供たちと家族とに囲まれてぼーっと暮らしたら、少しずつですが、怒りが静まり、諦めが見え、心身の疲れが取れたように思います。両家のお父さんお母さん、甘やかしてくれて、そしてそっとしてくれて、どうもありがとう。

インドは、これまで暮らしてきたマレーシアや、仕事をしてきたインドネシア、スリランカのどことも違う。何が違うって、ストレスレベルがどこよりも高い。スリランカも、紛争国であり小さな島国であるから、何かにつけて「誰にも言わないでね」的なことが多くて、人の心の裏の裏を読むストレスがあったけど、インドのそれとはもう比べることができない。インドでのストレスは、積み上げてきたものが外的な要因で一瞬で吹っ飛ぶこと(そして吹っ飛ばした外的要因には悪意が全く無かったりする)、また一部の富裕層を除いて、大多数の人がvolatileな生活を強いられていること、私たちもそれに「当たって」しまうことがあること、自分の力だけでは生活が成り立たないこと、などが原因である気がする。よく、「インド人は押しが強いからね」と言われるけど、まぁ、その押しの強さもストレスの一部であることは間違いないけれど、やっぱり、自分の生活に他人(ドライバーやメイド、仕事を紹介してくれる人やいろんなことを知っている人など)が深く関わりすぎていること(そして割りと自分の生活がそれらの人たちに依存しているところ)、が、心の平穏を乱す最たる理由なような気がする。

ということで、セカンドクールは、粛々と、前に進むこと、に、焦点を当てて、劇場型インドに流されすぎないように、いきたいと思います。来たいと思ったのは私自身だからね。責任持って楽しまなくっちゃ。ということで、これからもよろしくおつきあいください。写真は、「どう考えても乗りすぎでしょう」と思われる、フーグリー川を渡る船(上)。ガンジス河の朝焼(下)。

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Mayumi

「来たいと思ったのは私自身だからね。責任持って楽しまなくっちゃ。」というところが凄い!海外に行くのって、自分の意思で来ている事が多いけれど、ついつい回りに流されて文句ばかりになってしまうことがあると、自分のことを振り返ってしまいました。

私も自分の意思で、自分で責任持って楽しむ・・・心して行きたいと思います!

まずは健康第一で、暑いインド生活を楽しんでくださいね。
by Mayumi (2012-07-20 12:45) 

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